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Rampart Colors
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かれこれ15年ほど、ミリタリーサープラスを買い続けてしまっている反省能力の乏しい人間です。
でも、満足してます。

2011年04月25日

USAF CCT&PJなチェスト

最近、しばらくぶりに(と言っても数ヶ月から数年までさまざま)ミリタリーや、サバゲーに復帰する方が
何人かいらっしゃって、とても嬉しいこのごろです。が、そんな方たちやこの趣味を始めたばかりの方たちに
よく、聞かれる質問の返答に困ったりする事もしばしあったりします。
例えば

『あと何買えば終わりかな?』
『あといくらぐらいで全部揃う?』
『あと何買ったら完璧?』

ざっくり考えてしまえば簡単に答えられるかもしれませんが、結構考えてしまう質問だったりします。
個人の価値観にもよるので究極の質問かもしれません。
一万円で完璧だと思う方は、それでいいでしょうし数百万かけても未完成と思う方は、それもまたいいと思います。
ついでに、自分は後者の方でまだまだ続くんだろうなー、なんて楽しみ半分、苦しみ半分でやっております。

銃や装備を、画像等の資料に限りなく近づけたいと思う気持ちがいかに強いか、探究心がどれだけあるか、
やっぱり、予算や生活いろいろ兼ね合いもあるのでw。でも、終わりが見えたらつまらないのかも、、、、と
思う気持ちが、十数年自分を動かしている要因でもあるんでしょう。アレ?自己分析&自分に言い聞かせた感じになっちた。

皆様、こんにちは。
オレってあんまり装備出してないんじゃね?ってことで装備のご紹介。
USAF CCT&PJなチェスト/1ナイロン目は【LBT製1961E】です。
PJ、CCTのどちらもアフガニスタン、イラク初期から中期まで多く見られたチェスト系装備はやっぱり空マストかと。
中でもブラックホークのアレとLBT1961、ブラックホークのコマンドリーコンチェスト、AWSぺナチェスは多く見られます。
うーん、BHIのアレのあの胸元のポーチどこ製だべ????うーん、うーーーーーん、、、、寝れなくなりそ。
あ、すみません。話しソレました。

通常のLBT1961Aのプロトタイプでタグには【LBT1961E PJ&CCT】になっています。
おそらく、部隊発注か試作モデルかと。マガジンポーチの配列も通常のとは異なったつくりで
センターにはNVGなどを収納する大型のポケットが配置されています。







裏側にもマチ付の同型のポケットが縫製されていたようですが、放出品お得意のバッチシ切られとります。
おそらく同型のユティリティポーチかポーチ底部の補強した縫製からプレートポケットと思われます。





両サイドのラジオポーチはカラーファステックス、付属のポケットはドット&ベルクロ留めのへんてこ使用。
グレネードポケットだブラックバックルの中途半端な感じ。
サイドの二段になったファステックスは、通常この年代に限って上部(ハーネス連結部)は大、
下部(ウェストストラップ)は小が使用されていますが、この1961はどっちも小。





インチじゃなくて小ってとこが脳みそ少なめでサーセン。と。

縫製、タグ、ファステックスからすると再後期のバージョンに近いので06年頃の物かと。
全体的な作りは残、、、、、ね、、、、以下略状態。
でも、タグがヤバイってだけで価値ありかなー。な、チェストでした。


















パッチ一部⇒T.P LABO様  いつもありがとうございます!!!!





Posted by Rampart Colors at 00:31