QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 4人
プロフィール
Rampart Colors
Rampart Colors
かれこれ15年ほど、ミリタリーサープラスを買い続けてしまっている反省能力の乏しい人間です。
でも、満足してます。

2011年04月26日

USAF CCT/PJなマウントその④

食べ物は、粗末にしちゃいけません!!!と言われながら、落ちたものは食べちゃいけません!!と注意される
やさしい家庭で育った自分は、最近よく落ちたものを3秒ルールと言う世界標準のルール使って食べてしまう
エコな人間になりましとさ。めでたしめでたし。


みなさま、こんにちは。
今回は、空でもアジア圏に展開するPJチームになぜか多い【STSマウント】です。
ちなみにSTSマウントはAFSOCのSTSとは何の関係もありません。
通称STSマウントですが、ここらでは【ハチガネマウント】の方が通じやすいです(そおでもないかも)。
そして、やっぱりバンジー。




本来は、PVS-21を装着するために作られたマウントですが、アーム部分は15、18と共通のため
高さ調整、距離調整を行えば両方がマウント可能なつくりです。





しかし、PJでは、15、18、21、を装着するためにはあまり使用されずかわりに、
ANVISマウントが装着されています。
これは、マウントとマウントベースの設置角度が両方とも共通しているため、
ANVISマウントのネジを変更すれば、マウントベースに装着が可能になるからのようです。




PVS-21用のため、米軍特殊のほかSAS、オーストラリアンSAS、NZ SAS、DEA、ポーランドSEALs、
などの部隊でも多く確認できるマウントです。
また、このマウントのほか、金属バージョンや小型バージョンがあり、米空軍TACPなどでも使用が確認できます。

ベースは樹脂、マウント設置基部は金属とゆうムチャクチャな設定のためヘルメットのカーブに耐え切れず
設置基部のネジが飛んでます。んで、リベットで修理。放出時からこのざまなので先が思いやられます。
ハチガネ上部のボタンで外れるシステムですが、やわらかすぎるシステムでハメ込みが甘いと
何もしなくても外れる便利機能付き。時限式だったり。




あっても無くても一品ですが、有れば激シブ、財布もこんなプラスチックおかげで激シブになります。






















初期ノロ手裏剣もいいね!!!!





Posted by Rampart Colors at 23:40