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Rampart Colors
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かれこれ15年ほど、ミリタリーサープラスを買い続けてしまっている反省能力の乏しい人間です。
でも、満足してます。

2012年06月21日

空軍特殊電波発信!!な番外編 二丁目

先日、ミリタリー好き(あえて空軍好き!ではないと言っておきます)の友人と話をしていると、
会話の途中に一言バッサリ言われました。

『お前と話してると、二言目には空軍だよね(おまえとはなしてると、ふたことめにはくうぐんだよね)』

まったく気にしていなかったので、そんなつもりもまったく無く、さすがにその場では言葉を失いました。

でも、今なら言おう。いや、あえて言おう。



【ふたことめに空軍で何が悪いっ!!】






みなさま、こんにちは。

そんな、空軍好きも、別に空軍好きじゃない方も、誰でもウェルカムなブログの今回のお題は、前回の続き
『空軍特殊電波発信!!な番外編 二丁目』です。





今回はちょっと真面目になんですが、
ターゲットデジグネーターは、単純に言うとレーザー誘導で目標に対して正確に爆撃を
可能にする為に使用される物で、米軍でも各部隊で使用されています。
空軍ではCCT、TACP等で使用されている物で、画像などでも見かける事の多いアイテムです。

湾岸戦争でのスカッド狩から、現在では格段に精度が上がり、それまで大型だった物が、小型、
軽量、高性能化が進み、簡易の物ではちょっと大き目なビノキュラーサイズになっています。

使用は敵勢力の拠点や、車両、ミサイルなどの重要ターゲット、主要人物の暗殺など様々ですが、
監視所や前線基地が築ける事や、綿密にねられた作戦の急襲等、あらかじめ機器の設置、設定、目標対象の補足に
ある程度の時間を使える場合に使用が多く見られます。

そのため、偵察時や、不意に接敵した際等の緊急時には精密度に誤差はありますが、高度な訓練を受けた隊員が
レンジファインダー、チャート、メイヤー等のレーザーデバイス等を使用した方法で目標物に爆撃を行います。
この方法は、デジグネーターを使用するよりアナログなため場合によっては、着弾地点の修正、補正等の処理が必要になる可能性も考慮されます。

これらの事から、緊急時により精密な爆撃を簡単、迅速に行えるように2009年ごろから、より小型が進み、
現在ではホルスターに携行出来るようなハンドガン型の物が開発され、米軍では試験段階中と思われますが
2011年後期から使用されています。





って、真面目に書いたけどこのハンドガンタイプのデジグネーター使用距離短いっぽいし、
メイヤーとかVSLIMとかあるし、空軍の隊員は優秀だからそんなのいらねんじゃね?
え?誤爆??いや、そりゃ、ちょっとはあるよ、ちょっとは。
だってさー、あんときはさー、よく聞こえなかったしさー、よく見えなかったしさー、ゴニョゴニョ、、、、。
やっつぱりさー、使わないと思うよ、今後。うん、使わない、ソレ。要らない、空軍には。





































だって、ソレ、どーせ買えないじゃん、ソレw。
でも、いーね‼2丁拳銃!!まじめに書いたら肩痛い。
Posted by Rampart Colors at 22:19